企業の​機能は2つ、マーケティングとイノベーションである。

 @​P.F.ドラッカー

​なにわ創信舎が、対応するプロジェクト例

「仕組み」つくり・・・System

海に千年。山に千年。そして蛇は竜になる
​生き延びる為の「知」と「技」のマーケティング

「カテゴリーワン」・・サービスプログラム

​      ・・・7つの工程

​マーケティング=『売れる』仕組みと仕掛け。

​プロデュース=つくる・設定する。

企業の二つの基本的な機能は、ただ2つ

すなわち、マーケティングとイノベーションである。

この2つの機能こそ企業家的機能である。

Peter F. Drucker

●「売れる」「収益が上がる」「支持される」状態に成る!

長期のデフレの原因の一つは、あらゆるモノの供給過剰による激烈な価格競争です。

​価格競争は収益を圧迫し、モノを一瞬にして陳腐化させます。

 

現代は、モノの競争は非常に無益な状態が続いています

​では、顧客に「何を」売るのか?買って頂くのか?

それこそが「独自な価値の世界観」・・・我々はそれをカテゴリーと名付け、その一番の成る事を、

我々は、カテゴリーワン戦略、カテゴリーワン・マーケティングと名付けました。

 

「独自な価値の世界観」は、競争から脱却し価値を生み収益として認められます。

顧客が求め、価値を認め満足を得るのはモノでは無く、「独自な価値の世界観」なのです。

​これは実践的で、具体的な経営戦略です。

●業務の進め方と内容

まずは現状分析を行い、ビジョンを確認の上でこちらより「事業計画案をご提案します。

それに基づき協議を進めて参ります。その際、社内にトップ直轄のプロジェクトTMを組成頂き、

現場の方を中心にした作業推進のアドバイスを行い、最終的には内製化を目指します。

 

※主に、「仕組み」構築業務(業務改革)は、コンサルティング方式で業務提供を行います。

我々が考える「価値」(=利益)には2種類があります。

まずはモノに付加された機能や品質等のいわゆる付加価値と、

​付加価値を超える価値です。

例えば有名ブランドがなぜあの様な価格で売れるのか?

それはこの価値にあたります。

その価値が利益の源泉です。

成熟した経済下では、機能・品質のみの付加価値は激しい競争に晒され中々顧客に認めて頂けません。

付加価値を超える価値を創造してこそ、「売れる」状態になり、利益が高まるのです。

​カテゴリーワンの価値は、先に示した3つの価値

この価値創造が、なにわ創信舎の最大ノウハウです。

System 仕組み・・・事業とは体系・総合力とバランス

企業の二つの基本的な機能は、ただ2つ

すなわち、マーケティングとイノベーションである。

この2つの機能こそ企業家的機能である。

Peter F. Drucker

なにわ創信舎がこれまでのプロジェクトの実施業務や対応可能な業務です。

​企業実名はあげられませんが、現在進行形や過去の実績や当社のノウハウでの解決出来る課題の一部です。

勿論、課題の状況は百社百様ですから状況に合わせ出来得る限り最適な計画と推進を行います。

​但し、共通しているのは、絶対必要なのは経営者の方ご担当の方の「覚悟」と「本気」です。

弊社が出来るのは、その「覚悟」と「本気」にマーケティングの「知」と「技」で寄り添い、

​成功に導く事なのです。

●No.1に成るマーケティングの2つの「考え方」

カテゴリーワンのプログラムの底流にはマーケティングの2つの「考え方」があります。

​やや専門的に成りますが、長年に渡って調査・研究され実証された「考え方」です。

​1つは「サービス・ドミナント・ロジック(SDL)」と云う考え方で、簡単に言えばモノを通じで顧客の

如何なる「状態」を創られるか?そして価値は顧客の所でしか生まれない!顧客の所で価値は生まれると云う考え方です。

これは単にモノが持つ機能や品質を超えて顧客価値を如何に創造するか?を考える為の論理です。

​現在の様な成熟期に必要なマーケティングの知識と技術です。

もう1つが「レレバンス」と云う「考え方」です。直訳すれば適合性と云う意味になりますが、

これは提供するモノが顧客価値を生み出すのに、どう「適合」させるか?それを追求していく考え方となります。

​我々は、これを「マッチングレベル」と名付けました。確かにビジネスはモノを通じた価値創造と満足は、ある種のマッチング作業です。顧客とのベストマッチングを図る為にどの様な世界観を創るか?

「マッチングレベル」の適正化が重要な手法です。

カテゴリーワンのプログラムは、この2つの最新マーケティング手法をベースに

事業全体を総合的に分析・再構築する独自プログラムです。

事業改革や新規業態開発に役立つ様に組み立てています。既存事業の一部から始め、

段階的にカテゴリーワンを目指せるプログラムとしています。

この図は当社独自の総合的にマーケティングを考える基本概念図です。

商品、市場・顧客、チャネル、利益構造、コミュニケーション、

組織・人の6つの戦略を総合的に構築していくプログラムです。

その考え方の基本は顧客視点に立ち、

事業コンセプトを明確にして有効なコンテキスト(文脈)を創り、

それぞれの施策を体系的にまとめる事を中心にした考え方です。

​6つの要素を総合的に考え体系的な仕組みと仕掛けを創ります。​

●今、経営者が考えるべき、もう1つの大きな「流れ」・・・デジタル破壊者

カテゴリーワン導入にあたって考えるべき大きな「流れ」は・・・要素は急速に進むデジタルビジネスの動きです。

インターネット技術を利用した様々な新しい企業が「デジタル破壊者」となって既存の事業体を侵食しています。

ECビジネスから始まりAI、クラウドコンピューター、IoT等、日々新たなビジネスモデルが生まれています。

よく「ウチの業界は関係無い!」と未だに云われる経営者の方がいらっしゃいます。

・・・本当にそうでしょうか?

特にアマゾン社は、本国アメリカでは一般消費流通の世界を大きく変化させて来ました。

日本国内においても大きな影響力を既に持っています。生鮮品の取り扱いや、法人向け産業財のサービスも開始され、

更にその領域は拡大しています。

​この「流れ」を無視しては、これからのビジネスは成り立ちません。

​カテゴリーワンのプログラムは、このIT技術を如何に価値創造・伝達等に組み入れるかも要素として考えていきます。

​「デジタル破壊者」にどう対決するのか?大きな課題です。

特にWEBマーケティングのノウハウと、データー分析による効率化の追求は重要な要素です。

まだ「破壊者」が来ていない業界・業態では充分にお考えになるべきです。

​特に流通系(B2C/B2B双方)の業態は喫緊の課題です。

鶏口牛後
「寧為鶏口、無為牛後。」

春秋・戦国時代での中国のお話です。「秦」という国が、ほかの六つの国に対して、武力を背景に、領土の割譲を求めていた。そんな中、「洛陽」というところに、蘇秦という遊説人が居た。
蘇秦は「秦」の国の王に遊説したが、聞いてもらえなかった。
そこで、「燕」という国へ行き、「趙」という国と南北に同盟を組もうと遊説した。

「燕」は蘇秦に遊説資金を与え「趙」へ行かせた。
蘇秦はこう説いた。
「皆さんの国々の兵を合わせれば、「秦」の十倍に値します。

力を合わせて西の「秦」を攻撃すれば。必ず破ることができるでしょう。」

蘇秦は、動物を使ったたとえ話でこう説いた。

「鶏のくちばしになっても、牛の後ろになることなかれ。」と・・・

鶏口となるも牛後となるなかれ

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​カテゴリーワン戦略研究会

小さくても新しいカテゴリー(世界観)の中で
1番を目指す。小さくても強い企業体を目指す。そして、そこから成長する。
それには、様々知識とスキルの活用や他社との連携が必要です。

カテゴリーワン研究会は、その実現推進を行います。