マーケティングとはモノを(製品やサービス)を、

「売る」のでは無く、「売れる」様にする事。

モノ(製品・サービス)をいくら改良しても「売れる」様には成りません。

 

​…コア・バリューを活かした経営

 

■規模から範囲へ

国内の多くの市場は成熟期を迎えています。つまり大きく市場が延びる要素が無い!と云う事です。

また市場未開拓な製品やサービスが生まれても、極めて短期間にプレーヤーが増え、

一瞬にして激烈な競争状態になる・・・その様な傾向となります、(最近では太陽光発電市場がそうです。)

企業のマーケティング活動においてシェアを伸ばす。と言う活動は不断の努力が必要ですが、

それだけでは売上を伸ばし、収益を伸ばす事は出来ません。多くの場合既存市場は激しい競争下にあるからです。

 

・・・では、如何に考えるか?

 

創信舎がお薦めする考え方は、既存事業を核とした「範囲」の拡張です。

クロスビジネス・・・事業の有効な組み合わせです。これは事業の多角化とはまったく違います。

本業との相乗効果を生みつつ新しい事業領域を拡大する。もっとも少ない資源を有効に活用して・・・

新規事業開発や業態開発は、現在の成熟期には絶対的な経営課題なのです。

■外部の客観的な視点での洞察と考察

新しい事業で新しい収益機会を創るには、

俯瞰的な視点と考察からの創造力が必要です。そして新しい「考え方」を創りあげねば成りません。

創信舎は、その様な機能と知識を提供し、新しい事業創造をコーディネート致します。

 

■商品・製品の競争から、事業システムの競争に・・・

何を売るか・・・商品政策は非常に重要ですが、どの様に売るか?

           ・・・現代は、この事業システムの競争です。

特に中小・中堅企業の場合、商品・製品開発にはチカラを入れても、その売り方を考えず、

売れないケースが多々あります。またIT技術が日々進化する中、

WEB戦略も含めた売り方を構築しなければ成りません。

■最終目標は事業のブランド化・・・ブランディング

事業の最終目標は、その事業自体のブランド化です。ブランドとは「価値」の絶対ポジションの獲得です。

単なる商品名やマーク・ロゴではありません。

ブランドとは事業の仕組みが市場・顧客にとって唯一無二な存在になる事。

カンタンな事ではありませんが、まず目標として設定する事がまず第1歩です。

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​カテゴリーワン戦略研究会

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