​カテゴリーワンプログラムの目標は

顧客への提供価値を高める=つまり収益性をアップさせる事です。

顧客に商品・製品(モノ)を売るという発想から

カテゴリー(価値ある世界観)を売ると云う考え方に転換して頂きます。

そして施策を体系的にデザインしていき、

​価値ある世界観を創り上げていきます。

これは消費財・生産財ビジネス​双方に実践的に適用出来ます。

​●戦略つくりのフレーム

6、行動・・・マーケティング計画(営業・販売等)実施・・・価値の提案

新しいカテゴリーの価値を顧客はまだ知りません。

しかし、それは顧客が潜在的に求めています。やるべきマーケティング活動はその価値を設定した文脈で

提案する事。これは出来る限りの範囲であらゆる方法を採るべきです。

広報・宣伝広告・販売促進・営業販売活動・各種の販促ツールの設定 等

そして重要なのがWEBの活用です。自社サイトの再構築・キャンペーンサイトの設定、

WEBマーケティングの各施策等、早く顧客に提案する体系を準備します。

●マーケティング施策設定

      ・マーケティング体系の設定・・・無駄の無い提案活動の為

      ・文脈(コンテキスト)・・・顧客提案内容の確認

      ・広報・宣伝・販促計画設定

      ・各種販促ツール、営業ツールの作成

      ・WEBマーケティング計画

​      ・キャンペーン等の計画

この計画・実施は予算​の多寡は関係ありません、持てる資源を出来る限りスピィーディーに、顧客への提案に集中させる事が必要なのです。

7、躍進・・・マネージメント体制の整備、日々の改善。その内製化

新しいカテゴリーは創れば終わりではありません。日々顧客価値を検証し改善していく事が必要です。

そこに収益機会があると解れば、あらゆるライバルが狙って来ます。

とくにデジタル破壊者の攻撃には注意が必要です。その為にカテゴリー1の維持・成長を継続するマネージメントシステムの整備も重要な要素です。

●マネージメント体制の要素

      ・「障壁」の設定・・・ライバルが参入にしくい壁をつくる・・・顧客管理や独自ノウハウ等

      ・データーの蓄積・分析によるPDCAの実施・・・先行者は有益なデーターを先に得られる。

      ・カテゴリーワンの更新・・・常に顧客の価値を高める組織体質の構築

      ・関連するカテゴリーワンの創造・・・常に先行し続ける!

      ・組織内の知識とノウハウの醸成

このプログラムの最終目標は貴社内部でカテゴリーワンを生み続ける組織イノベーションです。

​内製化のバックアップを最大限に行います。

1、意志・・・『独自の世界観で一番になろう!』とする発意・決意。

あらゆる経営手法や知識・ノウハウを活かすも殺すも経営者の発意「そう成ろう!」と言う意志です。

我々がサポート出来るのは「どう成る」「どの様にして成る」の所です。

貴社の現状資源から、いかなる新しい価値のカテゴリー化が可能かどうか?

まずは、ご相談頂ければ良いかと思います。1社1回に限り(2時間程度)ご相談(ミーティング)は無料です。

​・・・「成ろう!」「成りたい!」と云う発意と意志のある経営者の方限定です。

​●カテゴリーワンへの工程

カテゴリーワンへの流れと、当社のコンサルティングプログラムのご説明です。

2、洞察・分析・・・現状事業状況・既存資源の調査

現在のマーケティング状況・・・どの様な「売れる」状態にあるか?どうか?

それから既存の資源・顧客・市場等について調査・分析が必要です。特に利益モデルの構造分析が重要です。

どの様なモデルで収益を得られているか?です。

​経営陣、主要スタッフ、現場の方等へのヒヤリングと各資料の調査・分析を行います。

日々の事業活動の中では、客観的な視点で自ら分析し、施策を体系的に考察する事は大変難しい業務です。

●調査・分析ポイント

​    ・企業ビジョン、ミッション、歴史 等

    ・顧客層・市場状況、販売チャネル状況  競争状況 潜在顧客の可能性

    ・モノの機能・品質・効用要素

​    ・コアバリューの再定義

    ・技術、ノウハウ、企業内ナレッジ、客観的に見た企業の潜在力(リソース)

    ・IT技術の活用状況・・・基幹システム・販売管理・WEBサイト 等

    ・関連する外部リソース

    ・収益構造、収益状況

    ・組織状況

    ・営業・販売状況、販促機能・・・マーケティング機能の分析

    ・キャッシュフロー構造

当社では、この調査分析~報告・1次的提案までのサービスも用意しています。

​現状のマーケティング力の把握にもお役立て頂けます。

3、設計・・・カテゴリーデザイン~文脈設定(コンテキスト)の設定

価値あるカテゴリーの構築の工程を「カテゴリーデザイン」と名付けています。

カテゴリーデザインは、新たな価値創造とその提供の基本戦略の設計です。

この作業は内部では残念ながら出来得ません。どうしても主観が支配するからです。

​まずは我々が客観的・俯瞰的に考え計画化を行わせて頂きます。

顧客価値を文脈的に表し、顧客価値の根幹を創造します。市場・顧客が注目し興味を抱き、行動頂ける

価値あるカテゴリーの構築を行います。

その手法は、融合(他の何かとの組み合せ)集中(逆に絞り込む)経験(それが、どの様な新しい価値になるか?)

​顧客とのマッチングレベルを基本にデザインを行います。また、それを文脈(コンテキスト)=提供する価値を表した意味ある文章にまとめます。このコンテキストが顧客・市場への価値伝達の基本となる重要な要素です。

​●カテゴリーデザインの要素

    ・新しいコンセプトの設定・・・世界観の構築

​    ・活用する他のリソースの設定

    ・市場性の検証 収益モデルの設定

    ・顧客とのマッチングレベルの確認

    ・表現する文脈(コンテキスト)の設定・・・顧客への招待状

​まず、ここまでを調査・分析と協議での内容から、カテゴリー案を提示させて頂きます。

4、共有・・・社内での課題と改善策の共有~その行動

経営者の方との協議の後「カテゴリーワン」を目指す第一工程は既存課題を把握・共有してまずその改善活動を行う事です。この工程で組織全体で課題意識と改善策をまず持ち、行動開始をしなければ新しい改革は出来得ません。

また具体的に課題と改善の内容を理解出来なければ「新しい価値ある世界観の創造」段階に上がる事は出来ません。

​●改善素

    ・調査・分析から得た課題の提示と改善策の提示

​    ・社内での協議・・・改善への問題点の抽出

    ・情報の共有と意識統一

    ・改革への意識を高める。

    ・日常行動の変革活動

​この工程は「カテゴリーワン」への準備となります。

5、作戦・・・社内ワークショップ(プロジェクトチーム)

当社から提示をしたカテゴリーデザインとコンテキストを社内の主要メンバーへごご説明、協議を行います。

まず調査分析から得られた状況の把握、カテゴリーワンの意義を共有しNo.1になろうとする思いを抱いて頂きます。

●ワークショップの内容

     ・事業の状況の認識共有

     ・カテゴリー1、カテゴリーデザインの説明

     ・顧客の定義・・・誰が顧客か?これからどのような人を顧客にするか!

     ・顧客をどの様な世界観へ招待するか!

     ・その価値はいかなるものなにか?

     ・新しいカテゴリーの定義と名前

​     ・これからの新しいカテゴリーと、自社の存在意義

この最初のワークショップは出来れば1日掛けるくらいでお願いしたいです。

この7つの工程までをプログラムでは3~6か月を基準と考えています。

新規カテゴリー構築で6か月、既存事業でのサブカテゴリーで3ヶ月程度かと思います。

ただ期間は決まったものでは有りません。現状の事業次第です。

当然、組織規模や課題の状態等で状況は変わりますがスピードも大事です。

​お話をお聞きした上で提示させて頂きます。

ただ内製化については6か月で可能ではありません。その方法論までを設定させて頂くのが

このプログラムの基本とご理解下さい。また、そのメニューも用意しております。

初回限定無料ミーティングサービス

まずは一度、話をしてみる…

1社1回限定・・・1時間30分

無料ミーティング・サービス

Copyright © 2019 naniwa-s.com All Rights Reserved.

​カテゴリーワン戦略研究会

小さくても新しいカテゴリー(世界観)の中で
1番を目指す。小さくても強い企業体を目指す。そして、そこから成長する。
それには、様々知識とスキルの活用や他社との連携が必要です。

カテゴリーワン研究会は、その実現推進を行います。