‟営業開花”・・・開発思想

中間財商社・中間流通の中小企業の課題と機会。

ほぼ昭和時代の話になりますが、中間財商社はメーカーの販売代行で充分な収益があり、右肩あがりの経済環境で売上も伸びていましたが、もうそんな環境でありません。

競合商社間の競争は一定パイの取り合いになっています。これはどう言う事かと言いますと商社の本来機能(販売機能・在庫機能・金融機能・分散配送機能等)の価値が相対的に落ちていく状態です。提供している事が同じですから・・・競争による価格低減圧力が強まっていく状態です。


・・・この状況の打破に何が出来るか?

「営業開花」の開発動機はここにあります。


「営業開花」の監修にあたるカテゴリーワン実行会のサポートメンバーは長く営業・マーケティングの現場で様々な課題を解決してきたメンバーです。そのノウハウを活かし真の付加価値の高い営業活動に則した、基礎的で汎用的な営業推進支援システムを構築致しました。


また、コロナもあり、様々な営業改革は喫緊の課題です。


この営業支援推進システム&コンテンツ「営業開花」は中間財商社・中間流通の中小企業の営業改革の為のシステム&コンテンツです。

・・・その考え方は・・・

①会社・営業スタッフ個人の目標を明確にして、意識化強化・共有

 する。

②顧客基点での営業活動

③営業プロセスの可視化

④営業記録の蓄積と、その情報の分析

⑤情報から、高付加価値化営業の機会を創造してく。

・・・を目指すものです。


特に、それぞれの企業様の日々の活動を支え、蓄積される情報を活かして

高付加価値な営業・・・案件(機会)つくりを主眼に置いています。


操作等は、操作マニュアルと動画をご覧頂き、この運用ガイドやリポート等を参考に高付加価値を目指す営業改革をお進め頂ければと願います。