情報共有の必要性

情報共有・・・これもDXの一つです。

組織内で「聞いてない!」と云う言葉が乱発される様になったら危険信号です。

実は「報・連・相」を厳しくルール化している事業体に限って、よくある傾向です。

何を報告・連絡すべきなのか?営業スタッフが勝手に決めてはいけない事は何なのか?そべてをルール化するのは難しい事です。

また何から何まで上長に話をする!も、小さな組織でも不効率です。

大事なのは情報共有です。


IT化が進み、メールなどはcc機能で同時に関係者に配信可能になり、かなり便利になりました。※それも出来ていない組織も多いですが・・・


余程の経営上の秘匿情報以外、本来皆が共有するべきと考えます。

特に営業上の情報は、組織的に共有し、組織的に対応するシステムが必要です。

例えばAさんが顧客から聞いた情報・・・Aさんは大した情報で無い!と思えば、報告も連絡もしません(大した情報では無いのですから・・・)

しかしBさんから見たら、大きなチャンス(逆に大きなリスク)の情報と判断するかも知れません!・・・よく在る事です。

この場合、Aさんを責めるのは少し酷です。それを判断する知識が、まだ無かったのかも知れません(これは社内教育や経験の問題です)


「営業開花」では、とにかくルールとして記録しろ!で済みます。

事の大小は別として・・・


この情報共有は社内の絶対ルールにする事をお薦めします。