新規事業計画~推進・事業改革計画~推進・事業ブランディング

​…コア・バリューを活かした経営

新しい収益・成長の根は、実は足元にある。

コア・バリューとは企業が持つ「中核的価値」です。

如何なる価値を顧客に提供するか?の中心的要素。言い換えれば収益の源泉です。

ところが不思議な事に、自社のコアバリューを自ら理解されている企業は大変少ないです。

どうしても扱う製品やサービスに意識がとられ、そこから生れる価値を自ら忘れてしまうのです。

自社のコアバリューの再認識・再定義・・・実はこれが一番難しいのです。

すべては、​この作業から始まります。

ちゃんと見極めれば収益・成長の根は足元に在るものです。

​問題は、それに「集中」出来るか?ここにつきます。

対応する課題・状況

新規事業・業態は起ち上げたいがアイディア・計画が定まらない!

​●アイディアはあるが自社で新規事業・業態は起ち上げ経験・ノウハウが無い!

そもそも自社のコア・バリューが客観的に理解出来ていない!

イノベーションの必要性は解るが経営的手法が解らない!

何か新しい事をしたいが人員が居ない!

新しい利益要素はほしいが、資源不足!

​                               等々

■新規事業・業態開発プロデュースの弊社の業務提供スタイル

・・・ご提案型でのプロデュース

通常、失礼ながら中小・中堅企業様で内発的なイノベーションは中々起こり難いものです。

その事を考える部署も担当者もいらっしゃらないのが普通です。

​また経営者の方が新規事業・業態開発必要性を感じたとしても相談する相手も方法も判らないのが通常です。

 弊社はまずお話をお聞きして(1回目は無料相談)、それに基づき基本的な構想案を、

まずご提案します・・・ここまでは無料です。

その上で、ご検討頂き、可否をご判断の上で業務を提供致します。

​その際も、業務計画書を提示の上でご判断頂いてからの流れとなります。

但し、新規事業・業態開発についてのご相談は相応の資料をご用意頂きます。

弊社からは守秘義務の差入れ書を提出致します。

また、お話をお聞きした上で、ご提案をお断りする場合もあります。

イノベーション型の新規事業・業態開発の可能性を判断する上で、最も重要なのは経営者の方の本気度です。

それからコア・バリューの潜在的可能性、そしてそのコア・バリューに何か(α)をクロスさせ、

新しい価値創造をするのがイノベーション型の新規事業・業態開発だと考えています。

​客観的な視点での洞察と構想を聞いてみたいと云う本気な経営者の方はぜひ一度ご相談下さい。

イノベーション型新規事業・業態開発の成功イメージ

​足し算では無く「掛け算」なのです!

それには2つの理由があります。
まずは、世界的に先進国は成熟期にあります。
これは、大方のモノが行き渡った状態です。
特に新しいものが次から次に出てくる訳では無い状態です。
消費財も新規の需要は代替品への買い替えです。
それが成熟期です。故に成長カーブも横ばいか緩やかな上昇です。
こう云う時は、これまでと同じ事業では成長は期待できません。
代替の中でも新しい価値創造を図らねば成りません、
しかもモノでは解決しません・・・システム(仕組み)ごと刷新しなけれ成らないのです。
最近、よく言われる製造業のサービス化と言ったコンセプトです。
上の公式はそれを表わしています。
もう一つの理由は、これは国内の話ですが人口動態・・・人口減少です。
あらゆる市場は縮小します。間違いないです。
その中で成長するには既存事業(それもコアバリュー)と何かを掛け合わせて、
新たな市場を創造せねばなりません。
もう少し辛辣に言えば、他の市場の顧客を奪取しなければ成りません。
今は、この競争です。
​出ないと・・・貴社の顧客を誰かの奪われるかも知れません。
一度、ご相談頂ければと思います。
​1社初回は無料です。
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